THE コストコ
THE コストコ!!誰もが一度は手にすると言ってもいい人気商品。
ロティサリーチキンとは、ハーブや香辛料などで味つけした鶏を1羽まるごと、串に刺して回転させながらあぶり焼きにした料理。専用の回転式の焼き機、ロティサリーオーブンを用いることが多い。コストコでも、調理場を覗くと大量の鶏が回転してるのが見えます。
売り場も他の商品とは異なり、ウォーマー付きの棚にいい香りを放ちながら陳列されているので、その前を通過する人は必ず足が止まってしまいます。香りにつられて購入しちゃう人も多いのでは?棚に並ぶたびに飛ぶように売れていきます。
外人さんに多いようですが、このロティサリーチキンを7~10個ぐらい買っていかれる方がいます。その光景を見るたびに何に使うんだろか?パーティーでもするんだろか?業者?とかいつも謎に思います。
驚きの値段
そして、、、注目するのはその値段、、、
なんと驚きの699円!!
コストコだとは言わずに値段を当ててもらうと、おそらく殆どの方は2,500円以上の値がするのではないかと思うことでしょう~クリスマスシーズンにスーパーなんかだと軽く2,000円以上はしますよね。
しかも、重量も約1.6kg!!なんたるコスパ!!安すぎでは?!
ジューシー&スパイシー
もちろん味も最高!!
表面パリパリ、中超ジューシー。鶏独特のパサパサ感も少なく、いろんな部位の味が楽しめます。
見た目ほど味は濃くありません。どちらかと言うと薄味。が、スパイスはよく効いています。あっさり目の味です。塩ベースですね。癖がなく食べやすい。物足りなく感じる人は、塩を少し足したり、レモンを少し絞るのも良いかも知れません。
食感は、とても柔らか。臭みは全くありません。柔らかいので手で簡単に割くことができます。
温め方
って、その前に温め方ですよね…忘れてました…
温かい状態で売っているので、すぐに帰宅して食べれるなら良いですが、冷めてしまった場合も
安心してください、書いてありますよ、ラベルにしっかりと。
再加熱方法:
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フタを取り、電子レンジ(500w)で8分程度温めてからお召し上がりください。
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とのこと。オーブンの予熱で温めると、さらにパリッとして良いかも知れません。
切り方
ここでこのロティサリーチキンを買ったひとがみなぶち当たる問題を解決していきましょう。
そうです、その切り方です。確かに一番美味しい食べ方をそのままガブリと丸ごといくことでしょう~
でも、ロスなく、いろいろな料理に使いたいですよね?そんな場合やはり綺麗に解体してあげるのが良いでしょう。
準備
まずは、型を保つために脚にゴムがしてあるので、外しましょう。
もも肉
脚の部分を左右に引っ張ってみましょう。柔らかいので難なくもも肉が取れます。骨などで外れない場合は包丁で切りましょう。辺に力を入れたりせずとも簡単に取れます。ここが一番おいしく、食べやすい部位かも知れません。
むね肉
胸肉のど真ん中に骨があるのでその骨の左右に左右に切り込みを入れます。切れ目に両手の親指を入れて、むね肉を左右に開いていきます。少しずつ肉を剥がしていく感じです。
ササミ
むね肉を外した後に見えてくるのが、ササミです。見たことのある形の肉があるますよね?簡単に手でポロッと取れます。この時一緒に中央の軟骨(ヤゲン)も外しましょう。
骨の部分が残りますが、こちらもまだ食べれる所が残っているのでシャブリついて食べましょう~
また、肉を取り分けて残った骨の部分でスープを作ると美味しいです。
アレンジ料理例
では、次にこのロティサリーチキンをつかってできるオススメの料理を紹介したいと思います。
サラダ
トマト、チーズ、水菜などに細かくほぐしたチキンをのせて。上に黒胡椒を多めに振ってあげるとさらにおいしくなります。
春巻き
ライスペーパーで、水菜、春雨、きゅうり、アボカドを巻いてあげるだけの簡単レシピ。中に少量のマヨネーズとケチャップを。チキンにしっかりと味があるので、マヨネーズとケチャップは少しずつ調整しましょう。
キャベツ焼き
耐熱容器にチキンをいれ、その上にキャベツ、とろけるチーズを乗せて、オーブンなどで熱するだけの簡単レシピ。焦げ目がつくぐらいで完成!!
チキンカレー
食べきれなかったチキンを普段のカレーに入れるだけで、だしのよく効いたスパイシーなカレーにランクアップします。
など、料理サイトをみるとこのコストコのロティサリーチキンを使ったレシピが沢山出てきますよ。ぜひ、試してみましょう~
口コミでの評価
・ブラジルの鶏なめていた。
・ジューシーでおいしい。
・ちょうどいい塩味で美味しい。
・味も中までちゃんとある。
・結構の大きさ。
・味もしっかり肉にしみている。
・しつこくなく美味しい。
・リピート決定です。
・パサパサしてませんでした。
・どこを食べても美味しかった。
・薄味好きの方にはやや濃いです。
・スライスして食べたり、残りの骨でスープで。
詳細
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ロティサリーチキン
原材料名:鶏肉(オーストラリア産)、調味液(食塩、マリトデキストリン)、
リン酸塩(Na)、増粘剤(キサンタンガム)、香料、香辛料抽出物
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