以前にご紹介した通り、コストコでの支払い方法は他のスーパーマーケットほど多くはありません。現在では、
現金
クレジットカード
コストコ商品券
コストコプリペードカード
となっています。
今回は、その中の「コストコプリペードカード」について、購入方法、使い方、メリット&デメリットなど紹介していきたいと思います。
コストコ プリペイドカードとは?
コストコ プリペイドカードとは、コストコ会員だけが買い物の支払いやガソリンステーションで使用できるチャージ式のカードです。
コストコのガソリンステーションの支払いは、クレジットカードとコストコプリペードカードだけの支払いとなっているので、クレジットカードを持っていない人はコストコプリペードカードが必要となってきます。
購入方法
店内に「コストコプリペイドカード」と記載されたダミーの厚紙カードがあるのでそれをレジに持っていきます。(レジの近くに置いてあることが多いようです。)
ダミーの厚紙カードには、「5,000円」と「10,000円」と書かれたもの2種類があります。その金額は最初にチャージしたい金額であってその金額までしかチャージ出来ないという意味ではありません。
レシートとそのダミーの厚紙カードをサービスカウンターに持っていくと、カード本体をもらえます。発行手数料は無料。レジで支払った金額が「5,000円」か「10,000円」がチャージされている状態です。
サービスカウンター脇などに置いてあるチャージ機で1,000円単位でチャージできます。49,000円までチャージ出来ます。チャージの際もコストコ会員カードが必要です。
使い方
レジで使用する場合、最後の会計の際に現金の代わりにコストコプリペードカードを出すだけです。特になにも難しいことはないと思います。
メリット
クレジットカードがなくても給油
ガソリンステーションで使用することが出来ます。ガソリンステーションは現金は使えず、クレジットカードまたはコストコプリペードカードしか使えないので、クレジットカードがない場合には必要なものです。セーブマネー
プリペイド方式なので使いすぎを防ぐことが出来るかと思います。テンションが上ってついつい買いすぎてしますことを防げるかも知れませんね。小銭のやり取り
また、現金のやり取りがなくなるので小銭が貯まるのも抑えてくれると思います。ポケットが小銭で重たくなるのを防げます。デメリット
ノーポイント
有名なTカード、WAONなどは使用ごとにポイントが付きますが、コストコプリペードカードがいくら使ってもポイントは付きません。
ゼロルール
1年間使用しないとチャージされていた金額がゼロになります。満額チャージしていて忘れたら痛すぎますね。
現金チャージ
チャージが現金でしかできない。WEBから銀行振込やコンビニなどで気軽にチャージ出来たらいいですよね。クレジットカードからチャージすることも出来ません。アメリカ企業なのに意外に現金主義なのには驚きです。

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