はじめてのコストコガイド① ~事前準備から買い物まで~



会員制であることからも分かるように、コストコは他の一般的なスーパーマーケットとは少し勝手が違います。今回は、はじめてコストコを訪れる人が困らないように、詳しく説明していきたいと思います。


事前準備


コストコのWEBサイトにアクセスすると、その日のお買い得情報を確認することが出来ます。食品なら300円オフ、雑貨などなら1,000円以上のオフも決して珍しくはないので、事前にお買い得商品をチェックしておいて会員費を少しでもうかせるようにしましょう。

また、事前にメールマガジンの登録もしておきましょう。お買い得情報がメールされます。

お買い得商品確認は↓から

お買い得商品


駐車について


米系の企業ということで1台分の駐車スペースも大きめになっています。都心部の店舗の場合は、日本の駐車スペースと変わらない場合もあるかもしれませんが、基本、駐車場は全体的に大きく、1台分のスペースもゆとりがあります。

祝祭日はとても混んでいて店舗入口に近い駐車スペースを見つけることは困難かもしれません。そんな場合は、少し遠めでもショッピングカートの返却所が近い駐車場を選びましょう。

出入り口に近い駐車スペースを確保出来たとしても、ショッピングカートの返却所が遠いと大変です。

また、特別に指示がない限り荷物が積みやすいように頭から駐車しましょう。コストコの商品は大体大きいサイズのものが多いので、積み荷をするときに簡単なように頭から駐車しておきましょう。



入店時


ショッピングカートが入口付近に置いてあるので必ずショッピングカートを確保してから入店しましょう。店内にはショッピングカートを置いている場所がないので入店する際に確保しておく必要があります。

入店する際、会員カードのチェックがあります。スタッフは入口付近にいるので、写真が印刷されている裏面を見せます。場合によっては会員カードのバーコードをスキャンすることもあります。目視による確認だけのときもあります。どういったときにスキャンがあるのかわかりませんが、スタッフの指示に従いましょう。


お買い物と試食を楽しみましょう!


最初は見慣れない倉庫のような店舗に驚き、商品一つづつの大きさに圧倒されることでしょう。コストコは夢の広がる異国のテーマパークです。まるでそこはTD○のようです。唯一の違いは、ネズミのマスコットがいるか、いないかの差です。思いっきり楽しんでお買い物、試食を楽しみましょう。

コストコといえば試食です。日本の一般的なスーパーマーケットだと店舗に1箇所ソーセージやヨーグルトなどの試食があるぐらいですが、コストコの場合、多いときには15箇所以上の試食ブースが設けられます。

試食ブースの中には、30人以上が並んでいるときもあります。試食することがコストコの醍醐味のひとつでもあるので、どんどん試食して、気に入ったら購入してみましょう。

試食について、ひとつ注意点があります。子供さんが試食をしたいときは同伴している親御さんなり大人の方が試食を取ってあげなければなりません。子供さん自ら試食を取ることはNGとなっています。おそらく子供さんがひとりで試食を取ってそれがアレルギーだったときなどの対応だと思われます。


上級者テクニック


フードコートで販売しているソフトドリンクは、飲み放題でなんとたったの60円です。コストコでの買い物に慣れているお客さんは、入店後すぐにこのドリンクを買い、買い物中に何回もリファイルしています。ほとんどのお客さんがフードコートで飲み物などを買うのはレジが済んでからなので、何杯もドリンクを飲むことが出来ませんが、最初にドリンクを買っておけば何度もリファイルすることが出来ますよね。





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